あきらめない行動力

受け身じゃ何も変わらない

「受け身で行動しなければ何も変わらない。相手も同じ受け身なのだから」

つぶやいて改めて考えた。行動力とは何か。

ジム・キャリーのYesmanなど、正に体現している映画だろう。すべてにYes。Noはダメ。Yesと言えば人生が変わる。

でもこれ、受け身なんですよね。

何かに誘われたらYes。頼まれたらYes。断らないという受け身で、主体的なYesではないのです。

映画の評論してもしようがないので、私なりに掲げる「あきらめない行動力」についてお話します。

あきらめない行動力とは

目的に向かって主体的に行動すること。
言葉にすれば当たり前。誰もがやりたいしどうすりゃできるのかと悩んでいる方もいるでしょう。

私は「行動できる環境に自分を連れて行くこと」が大事だと考えます。

馬を水飲み場まで連れて行くことはできても、馬に水を飲ますことはできない。そんな話がありますが、前提を置くと話が変わってきます。

水が飲みたい馬を、水飲み場に連れて行ったら。

水飲むでしょ。

自身が何をしたいのか。どこに連れていけばそれができるのか。視点を一歩下がって見渡せば、道は沢山あると見えてくるでしょう。

そしてもうひとつ。

叶うまであきらめないこと。

私は結婚前、小学校の初恋の人に告白したことがあります。その方は告白した年に別の方とご結婚されましたが、想いを伝えるという行動が、私の中で確かに何かを変えました。

その時は、もうこれ以上ない、結婚を前提にお付き合いできる人を探すという目標で、今まで好きになったけどお付き合いまでしなかった方を探してとんでもない行動力を発揮していたと自負しています。。。

探して探して、探し尽くして、これ以上ないとこまで行き尽くし、結果は「仕事頑張って自分を磨こう」となりました。

方法は変わっても良いんです。直接的なことだけが行動ではありませんから。

目的は変えず、次にお付き合いする方とは絶対結婚するんだと心に決め、今まで以上に、自分に課せられている責務に真摯に取り組んだ結果、先輩から飲みに誘わるようになり、そこで出逢った妻と結婚しました。

私は代表取締役として、この会社に関わる人が「良かった」「楽しかった」「幸せになった」「ありがとう」と言ってもらえる企業にしていこうと考えております。

取引先だけではありません。

社員こそ

「DiamondWorksで良かった」

「DiamondWorksで楽しかった」

「DiamondWorksで幸せになった」

と言ってほしい。

私の目標は、そこにあります。

どんな行動ができるか。日夜真摯に取り組んで参りますのでご期待ください。